キャップの選び方・中味と注出口の関係


ヒンジキャップなどの樹脂キャップでは、
中味の種類や使い方に合わせた形状の注出口をお選びいただくことで、容器の使いやすさが向上する事があります。
例えば、少量で使いたい卓上用のお醤油では、細穴や極細穴のキャップや差し口付きのキャップをお選びいただくと使いやすいです。
一方、業務用の厨房で使う大容量商品や粘り気が強いドレッシングには注出口が大きな丸穴や扇穴が適しています。
また、蜂蜜などの高粘性液体では「キャップの液切れ」が使いやすさの重要な要素になります。
弊社では注出口にシリコン製の弁を設けた「SSC容器」を開発し販売しています。

樹脂打栓キャップ

穴形状 画像 用途 適した中味 例えばこちらのキャップ
極細穴 極細穴 卓上用などの小容量 さらさらした中味に。
少量使いの油に
Re-Hcap(S)/Aゴールド 極細穴
一文字穴 一文字穴 卓上用〜小容量 さらさらした中味に。
醤油や食酢、油などに幅広く使われています。
Re-Hcap(S)/赤 一文字穴
細穴
六角穴
菱穴
六角穴 中容量
中粘度
粘性が高い中味にもお使いいただけます。
ソースやドレッシングなどで使われています。
Resミニスクリューcap/赤/白 六角穴
扇穴 六角穴 中容量
粘度高め
どろどろした中味に適しています。固形分入りのドレッシングにも使われています。 26SPH5-EU5 センス ゴールド
丸穴 六角穴 大容量
粘度高め
大容量の業務用などにも使われています。また、粘度が高い中味にも◎
ふりかけなどに使われることもあります。
Re-Hcap(S)/黒 ○穴
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